レシピ開発を依頼いただく際、「開発にはどのぐらい時間がかかるのか」という質問をいただくことが多いです。期日が決まっている案件では、どのぐらい時間がかかるのかの把握は不可欠ですよね。
結論から言いますと、レシピ数や内容によって制作にかかる時間は異なります。
期日までにレシピ開発を終えるには、開発の流れと制作にかかる期間を把握し、開発の流れを止めないことが重要です。
 

▶︎レシピ開発の流れ

レシピ開発では、主に6つの工程があります。

  • 1.ヒアリング:どのようなレシピの開発が必要かヒアリングします
  • 2.メニュー案の作成:メニュータイトルと概要をまとめた資料を提出します
  • 3.レシピ案の作成:試作前のレシピを提出します(レシピ案の確認が不要な場合は、確認にかかる時間2〜3日をカットできます)
  • 4.試作:レシピ案をもとにレシピの分量や作り方を調整します
  • 5.撮影:試作をしたレシピを撮影します
  • 6.レシピ、写真の納品:試作後のレシピ、撮影した写真を納品します

※「撮影」も含んだご依頼を前提に書いていますが、「撮影なし」での依頼の場合は、5の撮影、6の写真の納品は含まれません。
 

▶︎レシピ開発の制作にかかる期間

レシピ開発の流れ1〜6までにどのくらいの期間がかかるのかの目安はこちらです。制作会社がその時々で抱えている案件のボリュームによっても期間が変わることがあります。
 

※フードクリエイティブファクトリーに依頼した場合の目安です。制作会社により異なります。
※メニュー案やレシピ案の修正が多く発生した場合、制作にかかる期間が変わることがあります。
※撮影にかかる期間は、完成写真のみ撮影する場合の期間です。材料や工程など撮影のカット数が増える場合は、撮影日数が増える場合があります。1日あたり20カット以上撮影する場合は、撮影日数が増える場合があります。
 

▶︎クライアント→制作会社への戻しの期間について

メニュー案、レシピ案の戻しに時間がかかると、制作スケジュールに変更が生じることがあります。戻しにかける期間は1〜3日とすると、制作の遅れを防げます。
 

まとめ

質問をいただくことが多い、「レシピ開発にかかる期間」についてご紹介しました。
開発の流れと制作にかかる期間を把握し、滞りなく案件を進められるようにぜひお役立てください!
 
フードクリエイティブファクトリーでは、初めてレシピ開発をする企業様のご依頼も多数お引き受けしております。ご質問には丁寧にお答えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
ご相談、ご依頼はこちらからお願いいたします!
https://foodcreativefactory.com/contact/creating/

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。