どうも!代表のイガゴーです。
SNSは手付かずで何から始めたらいいかわからない、という相談を受けると勿体無いなぁと思います。
なぜならFCFみたいな小さな会社のアカウントでも3週間で25,000フォロワー増えたのに、御社みたいなFCFの何十、何百倍の規模の会社でやったらそりゃめちゃめちゃ結果出るでしょ。
多くの企業は「検討するだけ」で「何をやればいいかわからない」状態で思考停止しちゃうからできないんですよね。
だから僕が見せているのは毎日つけてるレポート。実績です。
今日は実績をもとに体験から得たことを一部シェアします。
 

3週間で25,000フォロワー増えるまでにやったこと

・プロフィールを整える
・トップ画像とアイコンを人気アカウントに見習う
・固定ツイートで投稿のスタンスを伝える
・投稿をある程度埋める
・拡散力のあるコンテンツを作る
・続けられる仕組みを持つ
 

フォロワーって買えるけどプロモーションの成果は皆無

フォロワーって買うこともできるんですよね。
ただプロモーションの成果は皆無です。
僕も調べて見ました▼

 
日本人/外国人を選べる仕様なんですね。
人間の名前はずるいですね。まじでいそうだから。笑

しかもフォロワー購入がわからないように増やすみたいです。

 
しかも安いww

このブログを読む人は経営やマーケティングの方だと思いますので、微塵のプロモーションにもならないことはお分かりかと思います。
 

・プロフィール/固定ツイートを整える


各部位の役割として
❶アカウント名は自分が何のツイートするか知らない人でもわかるように書く。あとアイコンとなる名前。
❷プロフィールは何をする人なのか。何をしてきた人なのか。
❸固定ツイートはURL付きで特に見せたい実績や体験を書き、写真投稿で投稿のルールを書きます。

 

・トップ画像とアイコンを人気アカウントに見習う


ゆうこすさんのカバー写真はパノラマで、その真ん中にいるゆうこすさんがいる構図は只者じゃない感ありますよね。

それっぽい自分のフリー素材写真を選びました。
福岡県大刀洗町役場のタイアップで作ったフリー素材です、ご自由にどうぞw
100点でもないですが70点いってればOK。
あとはやりながらPDCA回すのがいいと思います。
 

・投稿をある程度埋める

自分のタイムラインはターゲットとなるユーザーにとって最高に嬉しいコンテンツで埋めるべきです。
有名人のアカウントは真似ちゃダメ。
余分な投稿を入れずに有益なコンテンツだけを投稿します。


誰がいつ見てもあなたのアカウントが有益であるようにしましょう。
 

・拡散力のあるコンテンツを作る

Twitterでフォロワーを増やすのは拡散が拡散を呼ぶことです。
タイムラインを整えたら、どれだけ刺さるコンテンツを作れるかが勝負です。
 


ユッケツナ飯の反応率についてFacebokでの投稿を転載します▼

Twitterでユッケツナ飯の再生数が214万回なんだけど、このレシピ動画の反応率がヤバい。
ファボ13.7万(6.4%)
リツイート3.7万(1.7%)
フォロー率1.1%
計17.4万(8.1%)
TwitterのファボはFacebookと違って拡散性があって、ファボor RTされると再生数が伸びる→見た人の12人に1人が拡散→ループで再生数の90人に一人(1.1%)がフォローしてぐーんと広がった。
ちなみにこのツナ飯の反応率はこれまでのレシピ動画の10倍のフォロー率で、900人に一人だったフォロー率が90人に一人に改善されてます。

ループが繰り出されることで関心のあるユーザーがプロフィールを見て、タイムラインに訪れ、フォローします。
他の動画の反応率も見てみましょう。


ファボ率 0.18%
リツイート率 0.06%
フォロー率 0.06%
 
どうですか?同じように見える動画がだいぶ違いませんか?
これもっとも初期のしかない料理との比較なのですが、
 
ファボ率35.5倍
リツイート率28倍
フォロー率16.6倍
 
上記の結果になりました。
マーケッターのみなさん、どう見ますか?
見た目はそっくりなコンテンツでもこれだけ結果が違うのです。
ツナ飯は他の動画の16倍の働きをするコンテンツなのです。
 
とにかく予算を少なくしてレシピ動画を量で作りたいと考えている人もいるかと思います。
この数字を見てもFCF以外の会社にレシピ動画を頼みますか!笑
それは冗談ですが仮に20,000フォロワーをKPIとした時に、広告費が16倍かかります。
でもFCFは他社と比較して料金16倍にならないんですよね〜お得じゃないですか?笑
 

・続けられる仕組みを持つ

続けなければSNSは成功を得られません。
SNSを永続的なマーケティング活動へと落とし込むために、担当者を決めることは不可欠です。
新しいコンテンツも制作するためにコンテンツ制作者を押さえておく必要があります。
サイトを作る、アカウントを作るまでなら誰でもできるのですが、続けることが一番難しいのです。
他の業務があると後回しにしてしまいがち。
FCFではレシピ動画定期便サービスのツクッテ、食のコラム記事定期便サービスの食べコラがありますから、FCFにコンテンツの定期便を依頼いただければ継続して結果を出すことは可能です!
Twitterでバズを生み出すTwitter広告運用のメシテロリーチ!というサービスもありますので短期的にフォローを増やしたい方にはオススメです。
 
Twitterの基本は根性論ではなく、マーケティングだということの理解です。
想えば響く、とかドラマのようなことではありません。
みんなドラマが好きなので閉店間際の飲食店店主の呟きからお客が押し寄せて人気店に!みたいな事例はとりだたされますが、そんなラッキーな出来事に期待しない方がいいと思います。
リーチ数×反応率これだけです。
リーチを増やすか、反応率を上げるか、今回は反応率UPのコツを紹介しました。
 
もっとガチでゴリッゴリにTwitterを攻略したいブランドの方はお問い合わせください。

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。