代表の五十嵐豪です。この記事は初めてFacebook広告を出すクライアントの方に役立つように書きます。
基礎系の記事が溜まったら完全版としてまとめ記事にしたいと思っています。
 
インデックス
▶︎1.Facebookアカウントを作る
▶︎2.Facebookページを作る
▶︎3.Facebookページマネージャーに登録する
▶︎4.Facebookビジネスマネージャーに登録する
▶︎5.Facebookピクセルをサイトに埋め込む(解析用)
▶︎6.Facebook広告を出稿しよう(基本操作編)
 

▶︎1.Facebookアカウントを作る

Facebookに登録しましょう。
Facebookは個人の実名アカウントを持っていないとはじめられません。
解析ツールのFacebookピクセル運用にも不可欠なので関係者は登録しましょう。
やってない方は業務時間外にFacebookで遊ぶくらいの準備は欲しいところです。
 

▶︎2.Facebookページを作る

Facebookページを作ります。左カラムのFacebookページをクリックして…

Facebookページを作成をクリック。場所がわかりにくいけど覚えるしかないですね。

商品のブランドでアカウントを作るなら「ブランド」を選択します。
名称を決めます。たやすく変えられないので注意。社内で決めておきましょう。

住所やホームページなど基本情報は登録しておいてください。
フォロワー数が多い方が、広告出稿した時のフォロワー獲得率が高くなり、獲得単価も下がるので応援してくれそうな友人にはあらかじめページにいいねをしてもらうようにしておくのもオススメです。
 

▶︎3.Facebookページマネージャーに支払いなど登録する

広告を出すには広告マネージャーにいく必要がありますので、ページから広告を管理をクリック…

下にボタンがあります。

ここで広告マネージャーにリンクされます。
広告マネージャーは個人アカウント、ビジネスアカウントの両方を管理できます。ブックマークしましょう。

こんな画面になります。初めはまだキャンペーン情報がないので何も表示されません。
 

▶︎4.Facebookビジネスマネージャーに登録する

会社で運用するなら広告ビジネスアカウントを作成して社内メンバー、または社外メンバーで共有する必要があります。
Google検索で「Facebook ビジネスマネージャー」を検索します。
一番上位表示される公式サイトからビジネスマネージャーを登録するボタンをクリック…登録します。

こちらがビジネスマネージャーのトップ画面です。ブックマークしましょう。
基本情報を入力しましょう。ブランドのFacebookページを登録するにはビジネス設定をクリック…

ビジネス設定の画面です。ここが操作する時のメイン画面になります。
アカウント>Facebookページ>追加するをクリック…FacebookページのURLを追加して社内メンバーを追加します。

メンバーを追加すれば広告運用を共有できます。

▶︎5.Facebookピクセルをサイトに埋め込む(解析用)

解析用のツールも用意しておきます。
Facebookピクセルという解析用のコードです。
このコードをサイトの全ページに貼ると、Facebookからサイトへ誘導した後の行動まで終えます。
具体的にはFacebook広告から成約に繋がったかどうかコンバーションを追えます。

左上の3本ラインのメニューをクリック>ピクセルをクリックします。
ピクセルを作成してコードをGETしましょう。
これをサイトの全ページに貼っておきます。
 
FCFではGoogleタグマネージャーを使っています。
サイトを作る際にタグマネージャーのタグを全ページに貼っておくと、あとで広告分析の際にいちいちFTPにアクセスしなくていいので楽です。
広告を出すための準備が整いました!
 

▶︎6.Facebook広告を出稿しよう(基本操作編)


広告マネージャーから広告を作成します。
 
まずはキャンペーン設定画面です。
フォロワーを増やす広告は「エンゲージメント」をクリック…

ページへのいいねをクリック…キャンペーン名はあとで編集できます。
オススメは広告キャンペーンの目的がわかりやすいのがいいです。
「ブランド名_いいね促進」がオススメです。例えば「幸せタマゴ_フォロワー促進」みたいなのです。
何を目的にしたキャンペーンかわかりやすいですね。

ここから出てくるキャンペーン>広告セット>広告と3段階の階層があります。
キャンペーンとはいいね促進、動画再生数アップなど、プロモーション施策で得たい結果の方針を指します。
広告セットとはターゲッティングと予算です。
広告とは投稿メッセージとオファー内容です。押さえておきましょう。
 
次に広告セットの設定です。
対象のFacebookページを選択して、ターゲットを年齢や興味関心から選択します。

新規作成>地域>年齢>性別>日本語を選択します。
ターゲッティングについては別記事で書きます。

詳細ターゲット設定ではユーザーの興味関心を絞りたい時に使います。
デフォルトで設定されているものは一旦消しておくといいです。

ここは自分の管理するページやイベントとつながっている人だけ使えます。
ちなみにTwitterなら管理してないページのつながりからターゲッティングできます。
 
原則、配置は推奨に任せないのがポイントです。
任せると意図しない広告スペースに出稿されます。

 
配置を編集を選ぶと下記が表示されます。不要なチェックを外しましょう。
特にFacebookとInstagramどちらに出すのか、両方出したいのか、あとはFacebookが提携するFacebook外のディスプレイ広告ネットワークにバナー広告を出航するオーディエンスネットワークとFacebookメッセンジャーがあります。
ちなみに今回はフォロワー促進広告なので、Facebookフィード以外に表示されることはありません。

 
予算と掲載期間では、1日分の予算を入力します。
フォロワー獲得単価が見えてきたら、入札額を自動にしておかずに自分で設定することで希望の入札価格が取れるようになります。

 
続いて広告作成ページです。
出稿のパターンを複数の中から選びます。仕様は右下に書いてます。
画像をアップロードから動画をアップロードしましょう。

 
投稿文のテキストと見出しを入力して右側のプレビューで確認します。
ビュータグ

 
これで決定を押せば出稿完了です。

FCFのアカウントもフォロワー促進広告は出稿しています。
121円/フォローとなっています。
 
レシピ動画でFacebook広告を活用してフォロワーを増やす方法をご紹介しました。
ガンガン実践してPDCAサイクルを回し、経験値を高めて行くことをオススメします。
最高の教材は自分の稼いだお金で広告を運用すると嫌でもPDCAサイクルを回すので短期間でも相当広告センスを磨くことができます。笑
どんどん活用して、結果につなげていただけたら嬉しく思います。
 
FCFではSNS拡散実績数40万件の実績、ECサイトの新規顧客数3ヶ月で1.5倍などWEB/SNSの集客に強いコンテンツ企画とSNS広告・SNS運用を提供できます。
なかなか自社でPDCAを回してトライアンドエラーを繰り返す時間や予算を投じることができないという企業様には最適な企画、運用、広告をすぐに行っていただくことができます。
SNSプロモーションが必要になった際はぜひお声掛け頂けますと幸いです。

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。