レシピ動画とレシピ写真では、どちらがSNSの反応がいいのか?
気になっていても、実際に試している人は少ないのではないでしょうか。
 

結論からお伝えします! 「レシピ動画」の方が圧倒的に反応がいいです。

 
ツイッターでのユーザーの反応を例に見ていきましょう。
写真と動画で検証したところ、動画の方が圧倒的に反応がいいという結果がでました。
 
検証したのは、以下の2レシピです。
「食パンでラザニア風」のレシピでは、リツイート数はレシピ写真<レシピ動画で10倍以上でした。
 
レシピ:食パンでラザニア風
レシピ写真<レシピ動画 いいね数は6、リツイート数は13.8
 
レシピ:塗るスイートポテト
レシピ写真<レシピ動画 いいね数は3.7、リツイート数は4.8
 

食パンでラザニア風

▶︎レシピ写真


いいね数104、リツイート数10
 

▶︎レシピ動画


いいね数624、リツイート数138
 

塗るスイートポテト

▶︎レシピ写真


いいね数137、リツイート数24
 

▶︎レシピ動画


いいね数511、リツイート数116
 

まとめ

上記の結果から、新規にレシピコンテンツを作ってフォロワーを増やすことを目指すなら、写真よりも動画を選ぶことをおすすめします。
 
フードクリエイティブファクトリーでは、フォロワー数アップを目指す企業様のレシピ動画制作もお引き受けしております。ご質問には丁寧にお答えさせていただきますので、お気軽にご相談ください。
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この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。