自然派食品のECサイトたまな商店さんではコンテンツ提供したところ、3ヶ月で新規顧客が1.5倍に増えた報告いただきました。
今日はECサイトの集客にレシピ動画コンテンツを活用した売上成長戦略づくりのポイントを紹介します。
 

INDEX
▶︎売上=リーチ数×クリック率×コンバーション率×単価
▶︎動線設計:認知〜購入〜リピートまでの動線の作り方
▶︎興味関心訴求;誰の興味関心を想起するレシピ動画にするか
▶︎ターゲットを絞る戦略:どうやってターゲットにリーチさせるか
▶︎滞在時間:遷移先のページでどう行動してもらうか

▶︎売上=リーチ数×クリック率×コンバーション率×単価

上記がECサイトの売上計算式となります。
広告にレシピ動画を使うことで興味関心を想起させ、クリック率を高めることができます。
また商品紹介ページにレシピ動画を使うことで商品導入イメージを想起させ、コンバーション率を高めることができます。
動画がサポートできるのは意識の想起です。
リーチを高めるためにはSNS広告を使うのがオススメです。
 

▶︎動線設計:認知〜購入〜リピートまでの動線の作り方

レシピ動画に限らず、マーケティング戦略を考える人が用意しておくべき戦略項目は下記▼です。
戦略は一貫して用意しておかないとせっかくお金をかけて集客したユーザーを離脱させてしまうことになります。
 

①どこで認知させるか

>広告、SEO対策、メディア露出、店頭キャンペーンなどがあります。
 

②どんな関心想起をしていただくか

>レシピ動画、記事コンテンツ、リーフレット/パンフレット資料などがあります。
 

③1stインプレッションからどの行動に結びつけるか

>サイトへの誘導、商品紹介ページ、店頭へ買いに行く、イベントに参加するなどがあります。
 

④どのように/どこで購入していただくか

>サイトで期間限定の初回購入特典値引きオファ、初回購入特典などの販売促進企画があります。
 

⑤いかにしてリピート/定期便を購入していただくか

>初回から定期便登録すると2回分無料オファ、複数のシールを集めて応募者プレゼントなどがあります。
 

▶︎興味関心訴求;誰の興味関心を想起するレシピ動画にするか

動画は誰の興味関心を訴求するか、ターゲットを明確にする必要があります。
不特定多数のために万能性をアピールして誰にも刺さらない動画を作るのは投資の無駄遣いです。
ターゲットセグメントをしっかり分類して、このユーザーにはこの動画で課題を解決するとしっかりユーザーのニーズに刺しに行くことが重要です。
 

▶︎ターゲットを絞る考え方:どうやってターゲットにリーチさせるか

受験生の息子を持つ母親なら、子どもの学習効率を高めるサポートに関心があることでしょう。
「集中力をあと30分伸ばしたい人の、糖質制限作り置きレシピ」があると忙しい受験生のお母さんには喜ばれることが想定できます。
このようにどんなターゲットニーズに合わせて動画を企画するかがコンバーション、クリック率に影響してきます。
しっかり一つ一つの企画をダーツのように顧客のハートに刺していくことです。
 
▼の記事もターゲットニーズの決め方など参考にしていただけましたら幸いです。
ウケるレシピ動画企画を作る方法 「制作提案段階でクライアントに提出する企画を一緒に考えて欲しい」エージェントの方に
 

▶︎滞在時間:遷移先のページでどう行動してもらうか

せっかく関心の刺さったユーザーがクリックしてサイトに誘導できたのに、遷移先ページで商品の価値がコミュニケーションされていないと離脱が増えます。
遷移先でふさわしいお客さんが商品を購入していただくために、どんな人にこの商品が価値を発揮するのかをコミュニケーションします。
ユーザーが見たこともない調味料や健康食品の場合は、動画を活用してどう生活に落とし込んでいくかを導入イメージを落とし込む必要があります。
ユーザーに導入イメージを持たせられないと、価値があっても離脱してしまいます。
 
以上、売上戦略を作る4つのポイントをまとめてみました。
FCFでは▼のように食品ブランドでファンを作るために必要なプロモーションコンテンツを提供しています。

SNS拡散実績40万件、国内No.1動画サイトで平均Like数11倍、ふるさと納税昨対2倍などのプロモーション実績が強みです。
マーケティングの観点から企画〜制作を内製することで高い費用対効果の結果を提供できています。
ECサイトの集客やファン作りに結果を出したい方はぜひお気軽にご相談ください。
 

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。