Facebookでいいねを増やすと、リーチ率が伸びます。
通常Facebookページの画像付き投稿では平均的にフォロワー数の10-20%にリーチします。
FCFではレシピ動画を投稿すると30-900%になります。
 
特にフォロワーの何倍も伸びる投稿はいいねが多く、シェア拡散されています。
いいねを増やすレシピ動画作りがリーチ率を高め、プロモーション効率を高めます。
今回はいいねを獲得するレシピ動画制作のポイントをまとめましたので、コンテンツ作りにお役立て頂けますと幸いです。
 

インデックス
1▶︎真俯瞰から早送りは反応率が高い
2▶︎人気オノマトペを使って、ニーズの高いシズル感を演出する
3▶︎TPOを明確に伝える
4▶︎試せるハードルを下げた手軽なレシピにする

 

1▶︎真俯瞰から早送りは反応率が高い

反応率をえたいなら、真俯瞰から早送りにしましょう。
FCFでも「皆が俯瞰だから、違う方法はないのかな」と相談を受けるのですが、▲のセリフを必ず言います。
「他と変わったことをしたい」という気持ちは企画やモノ作りをする時に必ず湧いて出る要望ですが、欲を抑えて得たい結果をとりましょう。
 
事例としてWATCHYのレシピ動画メディア立ち上げプロジェクトでは、数社でレシピ動画を制作しました。
FCFは上記のアドバイスを差し上げて真俯瞰からのみで勝負させていただきましたが、立ち上げ初月にもかかわらず平均1.5倍のいいね獲得率でした。
真俯瞰から早送りでわかりやすく伝えることが「ユーザーにとって」有益なコンテンツなのです。
 

2▶︎人気オノマトペを使って、ニーズの高いシズル感を演出する

FCFでの人気オノマトペとは、クックパッドの人気レシピを統計分析したデータを元に独自でグルーピングした擬音語・擬態語です。
人気オノマトペを使うと反応率が上がります。
一例として「とろーり」「ふわふわ」「じゅわ〜」「プリプリッ」「サクサク」「ザクザク」「ホロホロ」「シャキシャキ」などがあります。

人気オノマトペを表現することに「一貫性」を持ったレシピ動画作りをします。
ふわふわ〜と言いながらフワフワしていないといけません。
当たり前に聞こえるかもしれませんが、一貫性のない動画は山ほどあるのが現状です。
これは私の考えですが、だからこそ一貫性を持って制作する動画の反応率が上がるのだと思います。
 

3▶︎TPOを明確に伝える

TPOは各頭文字の総称をいいます。
レシピ動画では下記です。
Time…タイミング、時間(朝・昼・晩、間食、夜食、春夏秋冬)
Place…場所、コミュニティ(お弁当で、ママ友仲間で、家族で)
Occation…機会、イベント、情緒、目的意識(おせち、肌寒くなってきたら、痩せたい時)
 
TPOという言葉はなんとなく知っていたり、日常で使っていたりしても、明確にレシピ動画のTPOを考えられる人は少ないです。
T/P/O全部を無理に使わなくてもどんなシチュエーションでこのレシピが役立つかが伝わるまで当てはめることをオススメします。
 

4▶︎試せるハードルを下げた手軽なレシピにする

「今日作ってみます!」というコメントがつくことを想定した手軽レシピにします。
試しやすいことで人に勧めやすくなり、シェアもされやすくなります。
 
レシピを手軽なものする具体的な方法としては、下記の3つがあります。
・材料を5つ以内に絞る
・調理時間を15分以内にする
・調理器具を1つだけにする(ワンボウルケーキや、ワンポットパスタなど)
・コンビニで手に入る材料だけで作ることができる
・○○に材料を1つ足すだけで作ることができる

 
以上SNSでいいねを増やすためのレシピ動画の作り方をご紹介しました。
どんどん活用してリーチ率を高めてコンバーション数、フォロー数など欲しい結果を手に入れていただくお役に立ちましたら幸いです。
 
FCFではSNS拡散実績数40万件、国内No.1の動画メディアC Channelで平均11倍のLike数を獲得しました。
その知見から御社がSNSでLikeやシェア拡散を得たい時に、確度の高いアドバイスと制作を提供できます。
SNSでファンを増やしたい、売上に繋がるコンバーションを増やしたい方はぜひFCFにお問い合わせください。
 

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。