代表の五十嵐豪です。レシピ動画の再生数を高めるには3秒→5秒→10秒の法則があります。
この連載では全体を網羅すべく、かつ読者の方が持ち帰りやすいよう切り分けて書きます。
生産性の高いレシピ動画プロモーションにお役立ちいただけましたら幸いです。
 
初めてここから読んだ方に▼
3秒で惹きつけて再生数をアップさせるレシピ動画の制作方法 記事はこちら
 
再生カウントをとったら導入部分の認知は成功です。
関心を引き、再生時間を増やす戦略で動画を作ります。
 

インデックス
▶︎真俯瞰から撮影する
▶︎早送りでテンポよく
▶︎演出を加える

 

▶︎真俯瞰から撮影する

数字をとるには真俯瞰アングルです。
真俯瞰とは真上から撮影した構図で、人気レシピ動画の多くは真俯瞰の構図を取っています。
実際にメディアの立ち上げ案件では、真俯瞰ではない動画を他社が作り、FCFと数字を比べたことがあります。
結果はFCFの制作した動画のLike数が立ち上げ初月から1.5倍の差が出ていました。
 

▶︎早送りでテンポよく

早送りを使って手元をテンポよく画面を動かすと目が追ってしまいます。
セミナー講師や経営者のプレゼンにもこの心理的反応は利用されますが、レシピ動画も同様に効果的です。
 

▶︎演出を加える

初めの5秒以内に視覚的な仕掛けを加えます。
普通に野菜を切るシーンで、コマ送り編集を使うことでパッパッパと紙芝居のように食材が切られていくなどを挟むことで、目が離せない気持ちにさせます。
演出も編集工数がかかるので多用しませんが、5秒以内に1カット視覚的な演出を加えるだけで効果的です。
 
3秒〜5秒を繋ぐテクニックは以上です。
レシピ動画に見慣れていた人は驚きのテクニックにならなかったことと思いますが、結果を出すためのプロの技はコツコツとこのような工夫を積み重ねることで作られています。
食品会社の製造や飲食店のオペレーション作りなどに関わられる方なら近い感覚をお持ちかもしれませんが、このコツコツと結果を出すための工夫を積み上げるのが組織運用すると意外と難しいものです。
 
次回は10秒視聴を獲得する動画制作法の紹介です。
10秒間の視聴を獲得できれば最後までの視聴を獲得できる勝率は飛躍的に高まります。
どんどん活用いただき、結果につなげていただけましたら嬉しく思います。
 
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この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。