日本食研さんの宮殿のたれ 極めダレシリーズのTwitterアカウントを運用しました。
にんにく×にんにく、おろし×おろしそれぞれの商品を元にしたキャラクターを立てて、ユーザーとコミュニケーションし、商品プレゼント応募につなげる施策を担当しました。
 

SNS運用(Twitter運用)の初事例(2010年)

当時はTwitterも始まったばかりで、ユーザーは勝手に情報を探してフォローし、Twitter広告はリリースされていませんでした。
FCFでは日本食研さんの主力商品から揚げづくりのプロモーションを担当させていただき、広告制作を担当していて、Twitterも運用したいので一緒にやっていただけませんか?というような流れでした。
今ほどSNSが確立されていなく、まだ私たちも決められた回数を呟くという誰も定義したことがない仕事によくわからないまま取り組んでいたような気がします。
2010年夏でした。今のTwitterと、今のFCFならもっと面白い提案ができるのにな!なんて悔しい思いもします。
FCFの初SNSアカウント運用のお仕事でした。

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。