代表の五十嵐豪です。
城西国際大学のメディア学部「ビジネスモデル研究B」で登壇してきました。
テーマは「料理業界で自分の世界を切り開く」です。
 
お昼直後、13:30からの授業だったのですがバタバタと倒れて行く学生たちの亡骸を見て
大学のランチを低糖質にしたいと心から思いましたw
血糖値の急激な上昇は大量のインシュリンの分泌に繋がり、一時的に抗えない眠りや意識の分散を起こしやすくなると考えられています。
僕自身もできれば業務中のランチは低糖質を意図しますが、どっと炭水化物をとるとどうしても眠くなります。
眠くなる側に罪はなく、かといって眠ってしまう授業に問題があるわけではなく(やりたい仕事でも眠くなるんだもの)これも食べ物の選択基準を知ること、ひいては料理を知ることで選択できるようになるといいなと思います。
自分、負け惜しみじゃないっすよ
 
本日全く使わなかった46ページのスライドの公開を参加してくれた学生からリクエストいただいたので、今週中にFCFのサイトに掲載することを約束し、帰社してそうそうに取り組みました。
じゃん、こちらです。
画像もしくはリンクをクリックすればDLできます▶︎ jugyou

 
ここから先は参加した学生に向けて伝えます。
僕の口から出た言葉はある意味、あなたにとって欲しかった言葉だったのではないでしょうか。
・好きなことをやる
・今欲しい飲み物を飲む
・やりたいと思ったことをやる
・大人を信頼してリクエストを伝える
自身の体験を通して伝えました。
こんなにも働くことが楽しくて、遊んでるのか、働いているのか、遊んでるように見えても仕事としての結果を手にしている。
やりたいことをやれるようにするためには、知らないことを調べたり人と話したりするけど、そのプロセスも本来面白いものであっていい。
失敗も転んで初めて掴めるもので、転ばなきゃ掴めないもの。転ぶことを恐れるより盛大にこけた方が自分に優しいこと。
 
無防備な私たちは子供の頃から頑張れ、頑張らないと結果は出ないと、
まことしやかに洗脳されていて、世の中がそうであるかのように錯覚されがちだ。
まずは一歩、好きであることを大事にしてみて。
好きなものは自分に勇気やエネルギーをくれるから。人も一緒だよね。
 
好きなものがわからないなら、かっこいいと思うことや、楽しそうと思うこともいい。
やってみて違えばそれでいい。僕はカフェを2ヶ月で潰したぞ(えっへん)
自分の生きたいように自在に生きていくためのね、力づけになったら話しにいった甲斐があります。
楽しんで! おわり

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。