2015年に日本の美味しい食を世界の食文化にしよう、という意図から日本の食をシンガポールから世界中に伝えるプロジェクトが始動しました。

 

1.JETRO新興国進出支援事業の採択を受ける

 

JETROの若手経営者支援事業の採択をいただきました。

三井物産シンガポール支社の創業支社長を務めた藤田氏がコンサルタントとして担当していただき、たくさんの現地メディアネットワークを繋いでいただきました。

 

2.日本食紹介マガジン「OISHII」にて英語でレシピを連載

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シンガポールではあまり雑誌が売れていません。フリーマガジンが充実しています。スターバックスや日本食レストランなどで配布されているフリーマガジンOISHIIの連載をさせていただくことになりました。

レシピ開発と翻訳をFCFで担当するようになります。

 

3.富山県南砺市役所のイベントをプロデュース

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OISHIIの連載やシンガポール在住パートナーとのネットワークを作ったことで、予てから付き合いのあった南砺市役所からイベントプロデュースを依頼いただきました。

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南砺とシンガポールの両方に足を運んで空気をつかんでいる料理研究家の五十嵐豪が南砺ファンを増やすためのイベント開催のプロデュースを担当し、現地との交渉や輸出のフォロー、現地シェフと話し合ってメニューをプロデュース、メディア関係者や流通関係者の招致を担当しました。

 

4.Candericiousで料理教室イベントに5回登壇

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現地パートナーのSpoonful大型商業施設のお菓子ショップCandericiousで日本の食材を紹介する料理教室で登壇しました。講師として五十嵐豪と五十嵐ゆかりが登壇し、英語で現地の生活者にレッスンをします。

シンガポールは親日で日本のコンテンツが大好き。また繊細な味のスイーツがマーケットに少ないこともあり、料理教室のお菓子のおいしさにこんな美味しいお菓子食べたことがないと驚きの声も上がっていました。

 

5.日本人向け幼稚園 このはな幼稚園にて食育料理セミナー登壇

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シンガポールで滞在する日本人はメイドを雇うことが一般的です。ビザ取得の際に現地の雇用を生んで貢献することが必要とされている背景があります。このはな幼稚園では親子向けに料理を手作りする食育レッスンをしました。

3歳〜5歳の子供たちは発育段階が違うためできることがまるで違います。小さな子供向けの料理教室では発育の段階も観察して適切なスピードと完成度を見極める必要があります。

 

6.農水省の外国向けPRサイト「Taste Of Japan」でレシピ開発・動画制作を担当

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海外への日本食発信を続けてたことで農水省のプロジェクトに声をかけていただけることになりました。「Taste Of Japan」という日本食を海外で食べてもらう/作ってもらうためのPRサイトです。

日本食は海外では敷居の高いイメージで自炊して作る感覚がないため、若い男性がカジュアルに料理を作る姿を表現することで作るためのハードルを下げたいと考え、五十嵐豪を起用していただきました。

海外でのレシピではハサミを使います。日本人ほど自炊レベルが高くない人も多数いるため、世界的なレシピのユニバーサルデザインを作る必要がありました。また海外でも比較的手に入りやすい食材を使うこと、食べる感覚がない食材を避けるなど配慮しました。

 

(*参照 Taste Of Japanの制作実績

 

日本の安全で美味しい食を世界の食文化にするプロジェクトは今も続いています。

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この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。