岡山県産の乾燥野菜にこだわるダイキフーズさんのWEBを制作しました。
元々は給食や惣菜や食品企業向けのBtoBで食品製造をされていましたが、地元岡山県産の野菜と独自の低温乾燥技術を掛け合わせた「乾物八百屋」という乾燥野菜ブランドを作られました。
これまでBtoCをやってこなかった会社ですが、レシピコンテンツを通してファンを拡大したいという要望からFCFでコンテンツ作りをさせていただくことになりました。
 
提案したのはレシピを活用した記事コンテンツです。
記事コンテンツはSEOに強く、ユーザーもレシピ以外に役立つ知恵を持ち帰れるからです。
FCFでは記事コンテンツでSNS拡散実績400,000件以上と高い実績があります。
 
記事コンテンツを利用しようにも、自社で運用できるホームページのCMS(カスタマーマネジメントシステム:自社で運用できるシステムのこと)がなかったため、FCFでコンテンツの魅力を発揮できてSEO対策に細かな設定ができるWEBシステムを作らせていただきました。
 
SEOは圏外から半年で「乾燥野菜」で最高20位までいき、ECに注文が入るようになりました。
他にもダイキフーズさんのコンテンツやデザインやイベントの制作に関わる実例が下記です。
【ダイキフーズさまHP掲載】『乾物八百屋(乾燥野菜)』を使用したレシピをご紹介しています。
【デザイン】ダイキフーズさま「しあわせ野菜ご飯」のシールデザインを担当いたしました。
【商品開発】健康、キレイを応援する ダイキフーズさまの「しあわせ野菜ご飯」
二子玉川東急フードショー内オカッテ岡山県物産会で「料理教室仕立ての実演試食&ランチ提供」をいたします
【ダイキフーズさまHP掲載】乾物八百屋の栄養価って生野菜と比べてどれ位残ってるの?乾燥野菜に興味がある方におすすめの記事です。実際に調べてみました。
制作したのは2013年です。現在はフルリニューアルしています。

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。