どうも!代表のイガゴー(@gogoigarashi)です。

僕自身はアシスタントになった経験はありません。

12年前ですがアシスタントになること自体が狭き門だったんですよね。

アシスタントなど就職先もないので自分で始めました。

始めたタイミングと、若さと、バイタリティがうまく重なって、うまくいきました。

 

「タイミング」は結構大事!

何より「タイミング」でしたね。

若い男性料理研究家がいない中で、若い男性がいい、って仕事は全部いただけてたので。

 

今料理研究家になりたい人とは明らかに時代が違います。

今は男女共、世代幅広く、料理研究家はいるしインターネットの情報発信が当たり前になり全国・海外のクリエイターも競合になってます。

あとは料理研究家だけでなく、モデルさんやデザイナーさんやフォトグラファーさんやイラストレーターさんもインスタでおしゃれな食を発信して競合カテゴリーはめちゃ増えてますよね。

その分仕事を依頼したい側の幅も広がったと思うんですけど、発注価格も下がって全体パイを配分するとだいぶ小さくなったように思えます。

今から初めて一人で食っていく分を稼ぐでも結構大変ってことです。

 

アシスタント募集を探す人へ

アシスタントを探す人に伝えたいのは「目的を明確にもとう」ということです。

 

とりあえず「働いてみたい」人に

「とりあえず雇いたい」クリエイターのアシスタントになることがおすすめです。

非常勤で必要な時に声かけられるような緊急のアシスタント需要もあるので、単発で依頼を受けるといいです。

常勤で長くパートナーシップを築きたいクリエイターが「とりあえず」の人を引き当てると双方に”しんどいこと”になります。

 

 

「この人と仕事したい」という人に

雇用者となるクリエイターにひたすらにアプローチするのがおすすめです。

ただしその人と働くことで目標が途絶えてしまうと、もしあなたが職場の求める仕事を提供できない時に地獄です。

野球でいうと読売ジャイアンツに入りたい人が、入って満足して技術を磨かなくなると、チームに貢献できず、給料も捻出できず戦力外通告となる原理です。

「その人と仕事をすることで何を作り出したいか」を持ち、その人のチームに貢献しましょう。

 

 

「独立したい」という人に

独立したい人は

・いつ

・どんな条件がたったら独立するのかを伝えるのがおすすめです。

独立準備は隠れて行うのではなく、パートナーとなる雇用者には明確な意思を伝えた上で雇用関係を作るのがおすすめです。

独立するということは「自分の経験のため」という目的意識が強いと思います。

その上でチームに何を貢献するかを自分の言葉で伝えられるといいですね。

 

雇用者と自分がwin-winを築くことは独立してからもずーっと必要になります。

独立するにはオペレーションの技術以上にwin-winを築く能力が重要ですね。

 

 

まとめ

雇用者となるクリエイターも明確に伝えておくことで、相互に意図したパートナーシップを作れます。

よき職場環境を作るのも自分次第、目的を明確に伝えてよき職場での関係を築いて、意図した結果を手に入れましょう。

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。