こんにちは。代表の五十嵐豪です。
FCFって制作会社では変わってる方だと思うんですが、自社のマーケティングとコンテンツに力を入れています。
 
制作会社の多くは仕事が忙しくなったら、自社のマーケティングに力を入れられないんです。
案件受注してから要件を決めて、制作して納品すると、入金のタイミングは受注から4ヶ月後くらい。
受注が増えると、現預金の減りが多くなって、その分人を増やすとさらに先出しのお金も増えます。
案件を回すだけでも忙しい中で、自社のマーケティングなんてやってられないよ。って感じでした。笑
 

(これ会社の撮影準備風景。キッチン台の上に僕の特製ぬか床が置いてあります。残った食材の活用法w)
 
転機は18時定時を徹底するようにしたことです。
暮らしの楽しみを提案する会社なのに、自分たちが暮らしを楽しまないと空っぽの器だ。って表明したんです。
1日8時間の人的リソースが限られるなら、これまで以上にマーケティングの生産性を高めて、制作の生産性を高める方針を作ったのがマーケティングの始まりでした。
 
 
テレアポ代行、WEB広告、SNS広告、WEBをコンテンツメディアにリニューアルして、会社資料や名刺もクライアントの反応を見て変えていきました。
結果会社の業績は成長し、目の前だけでなく少し先の業界がどう動くかを予見したり、受託プロモーション以外のサービスとして自社サービスの立ち上げにもリソースをコツコツと使えるようになりました。
僕は経営者としてFCFの想いに共感して集まってくれた仲間たちが、もっと未来まで暮らしを設計できるように会社は成長させていかなくてはいけないな、と腹に決めています。
 

(*仕事の風景。クライアントの撮影に使った商品を送り返して帰宅準備です。)
 
そのためにもこれからももっとマーケティング資産を貯めて、もっとお客さんにとって魅力的で素敵な会社でありたいと思います。
今はテレアポとリスティング広告は止めています。
テレアポはある程度の購買獲得単価は出たものの、獲得までにかかるリソース負荷が高いので停止しました。
リスティング広告はコンバーション単価は出たものの、FCFのお客さんは広告を出す側のマーケティング担当者なのでわざわざ検索連動型広告をクリックする人がいないという結論を出しました。
または指示で相見積もりとる命令を受けた方が片っ端から上から順に相見積もりを依頼するような、価格勝負の案件はコンバーションがつきます。
FCFの提供するベネフィットとは相反する広告を整理して、SNS広告とWEBコンテンツだけ残しています。
 
FCFはSNS/WEBのプロモーション実績の強さが特徴で、関心を高い費用対効果で集められる食のコンテンツ企画制作を提供しています。
クライアント密着型のサービスで提案や方針づくりにもマーケティングの観点から踏み込んだ提案ができることが差別化の特徴です。
この提供価値がしっかりと伝わるためには、リスティングやテレアポはマッチしなくて、コンテンツを読み込んでいただくようなマーケティングの方が価値が伝わった上で声をかけていただくので互いにいいという結論が出ています。
 
これからももっともーっとマーケティング資産となるような、コンテンツをFCFのサイトにも、自社事業のサイトにも貯めていきます。
ただマーケティング情報をレクチャーするだけじゃなくて、FCFがどう暮らしを楽しむ提案を作っているかなど、想いの部分にもたまに触れながら。
 
今日はマーケティングに力を入れ始めるターニングポイントのお話でした。
FCFではSNS拡散実績数40万件以上の、マーケティング観点から御社のユーザーに刺さる企画コンテンツを提供できます。
潜在ユーザーに「嬉しい」コンテンツを作って関心客を費用効果高く集客したい方はご相談くださいね!

この記事を書いたのは…

五十嵐 豪

フードクリエイティブファクトリー代表取締役/しかない料理研究家/ヘンタイ祭り実行委員責任者 21歳大学生で所持金4万円、未経験から料理研究家に。農水省、経産省、サントリー、味の素など行政/大手企業のキャラクターやレシピ開発を担当。TVでは日テレOha4、BSの番組でレギュラーコーナーをもち、Jcom男子料理道場のMC兼プロデューサーを担当。FCFではコンテンツマーケティング戦略を得意とし、人材採用・プロモーションの分野で高いROIでターゲットを獲得する実績をもつ。和食会席大手の北大路の採用獲得コスト75%減などプロジェクトでは高い結果を得ている。日本武道館で5000人を前に「ヘンタイであれ」とスピーチしたことがある。