FCFの中長期的な在り方をシェアします

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フードクリエイティブファクトリー代表の五十嵐豪(@gogoigarashi)です。

絵画にされてしまいました。

今日はFCFの中長期的な在り方をシェアしたいと思いました。

はじめに謝辞となります。豪ちゃんの会社は色んなことをやっているけど、整理して外部に伝えた方がいい と助言とキッカケを頂きました、インタレストの樋口社長、いつも力づけと成長の機会をありがとうございます。

FCFとは

FCFは絆と健康を育む食卓が世界中に広がる社会をつくります

▲これがFCFそのものの在り方です。

「親子の絆をぶち壊す かき玉うどん」のようなメニューをつくらず

「親子でこねて会話も広がる 簡単手打ちうどん」をつくる会社です。

なぜ会社にしたの?

料理研究家って一人でやるのが一番ラクだし、利益が出るんです。

だけど僕は元々会社を作りたくて、料理研究家になったんです。

どんな会社に憧れたか、というと社会貢献できる会社。

大学の卒論もCSRと競争戦略を用いて社会貢献自体を会社の強みにしたらもっと世の中良くなるんじゃないかと論文を書いていました。

意図は社会に素敵な影響を与えられる会社を創る▶︎食を通してとついて今に至ります。僕は料理研究家という生き方と手段を通して、社会に素敵な影響を与えられる会社を育てているイメージです。

事業領域

セグメント

元々は料理研究家五十嵐豪のマネジメントだけでしたが、共和エージェンシーの田中社長に見習って社員は新卒から正社員で育てることをこだわってゆっくり育てました。

雇用創出もさることなるながら、社会に貢献できる価値は大きく広がったと思います。

1▶︎販売促進・ビジネス支援

FCFの根幹を支えているのは販促・ビジネス支援です。

食品は生産から消費者の口に届くまで多くの人が関わっていますが、生産や販売に携わる人を力づけたいと願って創られたのがこの事業分野です。

広告やマーケティングや販促の職種は企業会計的には間接部門で、売上を直接生み出しません。

仕掛人・花形と言われる職種ですがとても忙しく、四六時中仕事を考えている人もざら。

しかし流通では食べ方提案をメーカー側でするように言われ、忙しい中食べ方提案までしなければ取引先との関係を保てない時代です。

かといって、ただでさえ忙しいのに、食べ方のコンセプトを引いたり、レシピを作ったり、撮影したりなどに何日もかけていられないのが現状です。

そこでFCFは販売促進に特化したレシピ制作とコンサルティングを提供することにしました。

行政では、地域企業の代わりに食べ方提案をされる場所もあり、FCFは大手民間企業や県庁や市役所・商工会ともお取引させて頂いているのです。

中長期的な販売促進・ビジネス支援事業

今のFCFはより高い満足度と高い結果を目指して、とっても楽になった、とっても助かった、と言われるような食の事業・企画を取りまとめられるプロデューサーへと成長していきます。

今まで準備をしてきました。

●フードアーティストの養成及び活躍するアーティストのネットワーク構築

●社内にデザイナー・システムディレクター・メディアプロデューサーを養成

●社内にムービーディレクター・スチールカメラマンを養成し、機材を揃える

●自社事業大盛りダイエット学院で広告・販促をテストし、費用効果を計測。リスティング、Facebook広告、TV番組制作等50万円の投資を1年で2倍以上のROAに成長させ、Jcomで番組は2年以上ほぼ毎日放送され、書籍出版や講演多数。売上だけでなく露出やブランド実績の向上に寄与。

事業経験の豊富な少数精鋭チームとなりました。

これからはじっくり僕が毎日直接コーチして育てた少数精鋭を活かした生産性と固定費の少なさによって、忙しい経営者や販売促進・広告・営業をされている方の肩が軽くなって、プライベートが充実したり、個人の計画が立てられたり、さらに素敵に世の中を動かす企画や事業が作れたりすると嬉しいです。

●食べ方提案の専門家としてスチールやムービーの制作・コンサルティング

●食ベ方提案に特化したWEB・システムの設計

●デザイン・印刷

●事業立ち上げ

これらを中長期的に実績を増やして、少数精鋭の生産性と固定費の少なさを活かして忙しくされている食企業さまの負荷を軽減し、結果を出すことに貪欲に関わることができたら嬉しく思います。

また販促・ビジネス支援事業でごひいきにしてくださるクライアントさまが在るからこそ僕の理想だった教育・社会事業を引き受けられています。

2▶︎教育・社会事業

絆と健康を育む食卓が世界中に広がる社会をつくるには、フードアーティストと生産者とのパートナーシップが不可欠です。パートナーを力づけることを意図した教育と社会事業があります。

僕自身もフードコーディネータースクールへ通った経験がありますが、活躍を広げる方法までは教えてくれなかったり、仕事がなかったり苦労しました。

挫折する同期だってとっても魅力的な食卓をつくるアーティストになっていたかもしれないと思うと日本や世界が失っているものは大きいと思いました。

スクールを出て7年間温めていたのはアーティストの支援でした。

中長期的な教育・社会事業

FCFはフードアーティストと生産者が、既存の市場を食い合うのではなく、新規に活躍の場を広げられる仕組みを作りたいと考えています。

●自発的に活躍を広げるフードアーティスト育成の連続講座をスタート

●フードアーティスト・生産者の活躍するイベントを主催

●ジェトロ新興国進出支援事業の採択先となり、アジアで▲上記イベントを主催

長期的にはシンガポールでアーティストと生産者を力づけるアンテナショップを作って、ジェトロのインターンシップを活用し、若いうちから海外で日本の活躍に関わることで、就農支援や若手育成に影響したいと思っています。

若者がインターンを期に実家の稼業を継いで海外に照準を向けたら日本人の力づけとなって、こんなに嬉しいことはありません。

自社の利益ストックではこの予算は組めないのでクラウドファンディングを探究して、日本の皆で一緒に作り上げられたら最高にハッピーです。

 

3▶︎メディア事業

FCFは力づけたいクライアントさまやフードアーティスト、生産者がたくさんいます。自社でメディア影響力を持つことで、助けになれれば嬉しく思います。

3月中旬よりメディアを立ち上げ、4月の目標1.25万PVを1.4万PVに越えることができました。

SEO設定の自動化にこだわり、良記事を量産することで長期的な流入と回遊を意図しています。

5月に2.5万PV、6月に5万PVを目指し、多くの方の力づけとなる役場の掲示板のような働きができれば光栄に思います。

中長期的なメディア事業

メディア事業は1、2、どちらも力づけ、シナジーを生み出します。

●書けるアーティストの養成に力づけ

●検索要望に答えるはもちろん、ときにユーザーを導く教育メディアとして記事を量産

●自社メディア収益化を探究

●クライアント企業のメディア立ち上げをサポート

 

メディアの影響力をつけることによって、生産者やフードアーティストを応援でき、フードアーティストの書けるレベルまでの養成や収益化を探究することでモデルケースを創作することに意義があります。

 

まとめ

これらをうけましてFCFはさらなる飛躍のステージへ向けて舵を切り、成長や力づけを受けましてフードアーティストの更なる次元への活躍のロールモデルとなる意図しています。

これからも全社的な事業の位置づけが変わるときはシェアしていきたいです。

豪ちゃんやFCFはこう思っているのか〜と感じて頂けたら嬉しく思います。

最後にこうして成長する力づけや世界の広がりを頂けた、周囲の方々、仲間、ときに指導を賜り、いつも僕の存在を置かせて頂いている皆様に感謝します。

 

★執筆者★

しかない料理・大盛りダイエット料理研究家
五十嵐 豪

プロフィール

1986年1月17日生まれ。
東京都出身。

株式会社フードクリエイティブファクトリー代表取締役。学生のときに、日本テレビ 『未来創造堂』『オトナの資格』の食企画に関わるフードコーディネーターを1人で担当し、早川書房『彼女につくってもらいたい恋レシピ』を出版。 J:comの『 五十嵐豪の大盛りダイエットレシピ!』では冠番組でMCを担当、同『ステキ+ライフ』では料理の帯コーナー、日本テレビ『Oha4』でレギュラー料理コー ナーに出演。経済産業省、日本醸造協会、専修大学、うま味調味料協会などで講演も行う。

 

 

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