代表取締役  五十嵐 豪

略歴:
専修大学経営学部卒。2007年、大学4年次に所持金4万円で料理研究家を開業。メディアを中心に活動したのち、大手企業のプロモーションキャラクターを務める。
広告業界のニーズからレシピ考案から撮影までをワンストップで制作する会社として同社を設立する。

知財系


FCFは知的財産のものづくり会社です。レシピ開発、動画スチール、デザイン、企画、コンサルティング、出演など作るクリエイティブは多岐にわたります。どれも共通しているのが人から産み出されることです。

人は体調、精神状態、環境によってパフォーマンスが大きく変わります。理念である「大切な人との暮らしをもっと楽しく」を実現する素晴らしいコンテンツをつくるために、私たちは「大切な人を大切にする」行動指針に徹底してこだわっています。

大切な


1日の間に仕事に関連する時間は長く、心配事や人間関係に不安があると寝るときですら仕事を思い出すことがあります。FCFではコーチングを研修に取り入れ、職場内は安全なコミュニケーションの空間を作っています。

他にも身体が最高にいい状態で仕事をするために業務時間中いつでもかかりつけの腕のいいカイロプラクティックに行っても良いルール、昼休憩1時間とは別に30分間は何をしてもいいルールを設けています。

自分で自身を律することですら日々難しさを実感しますが、人を資源とするものづくりの仕事ですから日々チャレンジと失敗の繰り返しです。それでも他人同士が力を合わせる会社作りはやり甲斐があって楽しいものだなと思います。

会社の


2027年は日々チャレンジする100人のリーダーでチームをつくります。工場など設備や固定資産を持たないFCFにとって資産は「人」であり、自発的に行動するリーダーシップ経験の優れたリーダーを抱えることが競争優位につながります。

事業の方向軸として、これからの時代を大切な人と健康的に生きていくための術が圧倒的に不足していると感じています。技術の発展とともに、新しい医学的検証は進み、10年前に体にいいと信じられていた食習慣や栄養基準の一部は過去のものとなりつつあります。

私自身もテスト的にゆるいグルテンフリーと糖質制限を暮らしに取り入れてみて生活や仕事のパフォーマンスに好影響があることは感じていますが、今の世の中で当たり前の食習慣を「制限する」ことがこんなにも不便なものかと食材選びや飲食店選びでストレスを感じることとなっています。

食の世界で「安ウマ時短」は長らく重視されてきましたが、世の中の価値観は動きはじめています。FCFでは大切な人と健康的に生きるため長期的持続可能な今の時代に機能する新しい食習慣のスタンダードを作りたい。

私たち自身が快適で持続可能な暮らしで「これだ!」と思える環境・サービス・コンテンツを作ることに取り組みます。