食品ECサイトが売れない!美味しい写真や動画でファーストビューからの直帰率を下げる改善から始めよう

フードクリエイティブファクトリーの五十嵐豪です。

EC流通サポートを得意とするスタークスの上ノ山社長が先日講演会で言ってました。

ECサイトのマーケットは2015年に13兆円、2020年に20兆円になる見込みがあるそうです。

参照元は忘れましたが、私の実感としてもそれだけECに買い物がシフトしていますね。

 

食品や日用品のECも簡単に作れるし、実店舗を作るよりもコストや時間がかからないため、多くの会社がECに参入しています。

一層競争は激化していきますね。競争が起きれば売れるサイトと売れないサイトは明確に分かれます。

FCFでは食のコンテンツでは業界1番にSNS拡散した実績があると、私の知る限りではそう思っているのですがマーケティングの観点からコンテンツ活用を解説していきたいと思います。

 

今日は「小さくとも結果を出していくための重要な一歩目」の戦略の話をします。

 

原因は定かではないが「自社のECが売れない」ということはわかっていることが一歩目

自社のECが思うように売れていないと自覚することが変化をするために必要です。

・自覚がない

・問題意識がない

・自分ごとがない

・自分が変える決心がない

この状態では変化が創れません。

 

ファーストビューから変えよう

ECは開いたページの第一印象で決まります。

・衝動買いしたくなるビジュアルを提供しているか

・体験が想像できるか

ファーストビューのテストは玄関口なのでテストの結果が出やすいです。

それに全面リニューアルするよりもお金も時間もかからない。

「ファーストビュー直帰率」を計測しましょう。

 

「ファーストビューダサ」サイトからシェアを奪う方法

ファーストビューがダサいサイトとそうでないサイトを明確に区別するためにファーストビューダサと命名しました。

参入するサービスの競合他社がファーストビューダサの場合、参入者にとってはチャンスです。

相手が古くからやっていてSEO検索順位が高くても、広告費をかけていても、ファーストビュー直帰率が高ければ費用対効果の生産性が低くて広告もコンテンツマーケティングもコスト高です。

 

一方でこちらがファーストビューで美味しそうな写真や動画のビジュアルを多少お金がかかっても、ユーザーが一瞬で体験を想像できて衝動買いしたくなるビジュアルを提供すれば直帰率は下がります。

コンテンツに力を入れて検索順位を上げるか、リスティング広告をプッシュしてファーストビューダサから直帰したユーザーの受け皿となれば比較優位に立つことができます。

 

まずはファーストビューの直帰率の数字を変えてみませんか

ユーザーが少ない段階でも一番結果が出やすいのはファーストビューへの投資です。

集客にガツンと投資する前に、ファーストビュー直帰率を下げることで広告やコンテンツ集客に漏れが少ないサイトを作ることをお勧めします。

まずはファーストビューの直帰率の数字を変えてみませんか。

 

FCFではスチール撮影、ムービー撮影を提供しています。

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