料理できないのに料理研究家を始めた僕が「料理を人に教えることで得られた」8つの素敵なコト

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こんにちは。

僕が料理を人に教えることで得られた8つの素敵なコトを紹介します。

料理をしてない状態から料理研究家を開業して約7年、色んな人に、雑誌にて、テレビにて料理を教えてきました。

教えていて一番大きく感じたのは、今まで教えてきた誰よりも僕が一番教わったという体験でした。

そんな不思議な体験をシェアできればと思います。

料理を人に教える必要はない!?

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まずは料理を人に教えないといけないんかいっ!という疑問に先に答えます。

教えなきゃいけないとか、そんなことはないと思う。

ただ教えることによって素敵なコトが起きました。

初めは社会起業したい、料理研究家って楽しそう、食べるの好き、起業して成功したい、くらいしか思ってませんでした。本当。それは全然良いと思うんです。

ただね、当時の僕が知る由もない素敵なコトが起こるのはここからです。

 

料理を教えることで得られた8つの素敵なコト

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教えることで得られた素敵なコトはこちら▼です。

1■人が前進する姿を見送る喜びがある。

2■今までにない次元の感謝が返ってきて感動する。

3■アウトプットの場を持つことで学ぶ楽しみが増える。

4■発信するほど発信できる世界の規模が広がる

5■伝える力、教える力が身に付いて人生の力づけになる。

6■食と教育を考える素敵な仲間ができる。

7■教えることで自分が教えられて成長する。

8■手で料理を伝える人が増えることで、食の大事さを受け取れる人が増えて社会が良くなる。

 

1■人が前進する姿を見送る喜びがある。

人は前向きに足がついていて、基本的に前に進む生き物です。

豊かさ、成長、奉仕、生き甲斐などなど・・・人は前に進むようにプログラムされているんだなと、教育に携わると感じます。

あなたの知識や経験をほんの少し伝えるだけで人は前進するんです。

えー!こんな便利な道具あったのー?

こんなに柔らかくお肉に火を通すやり方があったのね!

新しいことを掴んだ人って目がイキイキするんです。

その場に立ち会えただけでこちらもとっても幸せな充足感を得られるんです。

2■今までにない次元の感謝が返ってきて感動する。

人に料理を作ってあげたことがある人なら、その喜びのレスポンスを感じたことがあると思います。

「食べる側」にいたときは想像もできないような、充足感に包まれませんか?

「提供する側」のひとつ上のステージがあります。

「教える側」に立つと、今までの次元を超えた感謝が返ってきて感動します。

あなたに教えてもらったレシピ。主人と子供がお気に入りなの〜。

もう2回もつくっちゃった♪

自分がいない場で、人を助けている姿って想像を超えますよね。

あなたが人に教えたレシピやコツや道具は、あなたがいないところで役に立って、今までの次元になかった感謝が返ってきて感動します。

3■アウトプットの場を持つことで学ぶ楽しみが増える。

インプットしてからアウトプットするものと思ってませんか?

僕はそう思ってました。息を吸うから息を吐けるんだと思ってました。逆なの。

アウトプットする場があるから、インプットするんですね。

しかも発信する場があると、学びが楽しいんです。ココで使えるなーって。

だいたい仕事受けたときって無知です。

例えば大学生の頃の僕、本なんて書いたことないけど本を書くことになるでしょう。

その3ヶ月後には本が出てるんです。

その期間は探究がありましたよ。だからおもしろいんです。ドラマなんです。

4■発信するほど発信できる世界の規模が広がる

昔→発信は自分のブログ、自分のホームページ、mixi

今→大盛りダイエットはテレビ、雑誌、書籍、大手企業タイアップで一気に発信

これだけ違うんです。発信すればするほど、発信できる規模は変わります!!

タイアップできる企業や行政も増えました。

5■伝える力、教える力が身に付いて人生の力づけになる。

車や自転車の運転と同じように掴んで得たものってなくならないですね。

伝える力と教える力って、本を読んだだけじゃうまくならない。

探究を重ねることで自然と掴むものですね、本で得た知識は忘れるけど、忘れないです。

一生食うに困らないセンスを身につけられたのは教える、伝えることをしてきた財産だなぁと感じます。

6■教えることで自分が教えられて成長する。

人に起きていることと、自分に起きていることってリンクするんです。

人の感動をもらってしまうこと、人の悲しみをもらってしまうことありませんか?

人に教えていると、かえって自分が教えられることになる。

僕ってこんなこと考えてたんだ、と思うことはよく起こります。

それは自分が常日頃考えていたのではなくて、人に教えている過程で作り出した自分なんです。

今までの自分を急に越えてしまう感覚があります。

7■食の大事さを受け取れる人が増えて社会が良くなる

生き甲斐や働き甲斐が変わりました。

僕が初めに考えていたのは下記の通り。 

初めは社会起業したい、料理研究家って楽しそう、食べるの好き、起業して成功したい、くらいしか思ってませんでした。

食の発信をして、たくさんの素敵な人と出逢い、高め合っていると「地域社会の役に立ちたい」 「自分の力を教育分野で活かせないか」など、どんどん出てきます。

発信を通して食の大事さや社会を良くする活動が広がっていく、そして発信が成長してさらに良い活動が広がっていく、そんな連鎖が起きていくんだと思います。

8■食と教育を考える素敵な仲間ができる。

同じ使命感をもった仲間ができました。

業種や職種や性別年齢問わず、素敵な仲間ができたのも財産です。

ビジネスが得意だったり、投資が得意だったり、コミュニケーションが得意だったり、人あたりが良い人だったり、お酒が好きだったり。

大学時代に4つ上の先輩でけいすけさんから言われた言葉で

「利害関係なく付き合える友達は大学時代までだ」と言われたことが印象的でした。

早くから教える、伝える仕事をしていたのですぐに事実と違うことに気づけました。

業務時間外でも集まって社会的なプロジェクトにミーティングしている会社員の方だったり、土日でも顔合わせて議論できる経営者の同志であり先輩とも巡り会えました。

料理を教える仲間にはそれぞれ個性的で素晴らしい性格を見つけることができたり、一緒に教育分野を盛り上げていこうと前向きです。

まとめ

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料理を教えることで得られた素敵なことは、仕事外でも、仕事から離れてもいつまでも残る財産だと感じます。

僕はもっと多くの方に教える、伝えることをしていきたいし、そんなアーティスト がどんどん活躍していける土壌を作っていきたいと思っています。

そんな生き甲斐も教えることを始める前は、そこまで深くもっていなかった!やっぱり教えることで得られる素敵なことはまだまだたくさんあるんです。

これからも日々探究ですね。

 

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