フードコーディネーターが料理イベントの企画をした方がいい3つの理由

五十嵐豪です。(@gogoigarashi

フードコーディネーターが料理系イベント,フェスの企画をした方がいい3つの理由を紹介します。

1▶︎体験に刷り込まれる

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体験に刷り込まれた記憶や掴みは超強力です。

ブログや自己紹介で

「僕ってフードコーディネーターなんです。こんなお料理もできて、こんなスタイリングもできて、こんな企画に関わっててとにかくすごいんです。ホントに頑張ってるんです。」

さて質問です!▲こんな風に伝えていたとして、アナタは僕を人に紹介するとき、どんな紹介をする?

①豪さんはフードコーディネーターです。

②豪さんはフードコーディネーターでこんな料理もできて、こんなスタイリングもできて、こんな企画に関わってるんですよ!

③豪さんは頑張ってるんです。

 

イベントでは実際に食事して頂けますし、フードコーディネーターの仕事ぶりも見て頂く事ができますから、相手も独自の言葉と切り口で説明できるんですね。企画を通したいときなど、ビジネスパートナーに掴む体験をしてもらうことを意図してイベントに関わるのはとても素敵な事だと思います。

実際仕事でご一緒した経験がある人から仕事の依頼を頂くのはとても多い事です。

 

2会えなかった人に会える

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イベントってホントに素敵だと感じるのは、普段会えなかった人に会える事です。

 

どうしても仕事に没頭すると、時間は限られて、会えない友達もいます。

友人の変化に気づく事はとってもいい刺激になります。

あなたが変化に気づいて教えを請えばアドバイスももらえるでしょう。

 

ヒューマンネットワークが凝り固まって、守備範囲外の分野で活躍する人とも会えないし。

自分の範囲外で活躍する人は、自分の価値観の枠の外側にいる事も多いです。

今よりも枠を広げて活躍したい意図があるなら、そういう人から積極的に価値観をトレース(模写)しましょう。

 

またイベントが大きくなれば、人が人を呼んで今まで自分の世界にいなかった人が現れます。

特に同業種や隣業種の人のネットワークで出逢うと自分にとって必要な人と出逢う可能性は高いです。

 

 

3自分のできる枠が広がる

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イベントができる、ただそれだけで自分の枠が広がります。

例えば、僕は食材を探究しに地方へ行きますが、イベントは発表の場となります。

発表の場を持つからこそ、地方へ行けるんですね。

現地の素晴らしいコーディネーターのご協力あってこそですが、消費地の東京で発表する場があるからこそ、現地の皆さんにはご協力頂く事ができるし、旅行へいくより深く学ぶ事ができます。

また新幹線と宿代と手土産込みでひとり5万円ほどかかりますが、イベントで東京のみんなにも体験を伝える形式にすればマネタイズも可能になるし、みんなは現地で旅行者が行かないような人里離れた生産地に行かなくても行って掴んだ体験を聞く事ができるのです。

 

フードコーディネーターがイベントを企画した方がいい理由、僕の熱は伝わりましたら嬉しいです。

はじめは3人でもいいです、やってみましょう。

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