ドキッ!名刺の印刷忘れ!それでも次につなげる自己紹介挨拶

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あっ!名刺印刷してなかった。

そんなドキッとしたことありませんか?

それでも次につなげる自己紹介挨拶を紹介します。

 

重要なのは、持ち合わせていないことに対して「負い目」や「失礼した」と感じないことです。

全く悪びれる様子もなく、今日の名刺が切れてしまったことをサラッと報告しましょう。

また忘れたときほど、気持ちいいくらい居直ります。

元気よく「忘れた」と言いましょう。

 

▶︎打ち合わせのとき

★初めまして。本日はお招き頂きましてありがとうございます!

★大盛りダイエット料理研究家の五十嵐豪ですー!(名刺をポケットから出すそぶりをする)

★よろしくお願いします!(元気よく両手を出しておじぎする)

ここで相手もすかさず名刺を出して名刺交換の空気になりますが、差し出した名刺は「受け取る姿勢」。

★今日の名刺が切れてしまって、申し訳ありませんが、ネームカードいただけませんか?私帰ってからご連絡差し上げますので。

 

一連で「だらしない人だなぁー。」と思う相手は一流にはなれません。

大切なのはリカバリー能力。

だって講演でもすれば1日で40枚くらいなくなるし、どんな人でも名刺がなくなることはある。

いかにユニークに場をやり過ごすかによって、真のコミュニケーション力が試されています。

 

一連の中で、ポッケに手を入れてゴソゴソし、さも名刺出すようなアクションをとるのは完全に芝居です。

相手も空気を読んで名刺を準備してくれます。

相手が名刺を出したタイミングを見計らって両手を差し出しますよ。

 

口は先手必勝。先に大盛りダイエット料理研究家の〜と言います。

すると余裕のある人は「大盛りダイエットってなんですか?」と返答します。

先に説明しきってから、名刺を出すそぶりをする。これが効果的です。

 

なぜなら先に説明しきって、相手が興味を持ってくれてインプットすれば自分の名刺の役割はほとんど終了です。

突っ込みどころのある短い挨拶で、相手のレスポンスを頂きましょう。

 

簡単でしょ?僕はよく名刺を忘れたり、きらすのでこの手のアドリブは正直言ってプロです。(誇るな)

 

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